Jazirat_Sinaのブログ

日常生活や日々思うこと、旅行、そして韓国&アメリカドラマについてのブログです

「トンイ」第26話 - 都を目指して…

トンイ(画像引用元:©DVD「トンイ」第1話より)

視聴率

33.1%(放送日:11年6月15日)

 

トンイ 視聴率

 

あらすじ(注意!ネタばれあり!)

因縁の再開

 「全くどこまでしぶといのだ!なぜ生きている!ここで何をしているのだ!」と憎々しげに言い放つヒジェ。

  

 トンイは連行され、ヒジェの前に引きずり出されます。

 

 「どういうことだ!私の問いに答えろ!」と問い詰めるヒジェに対し、「私がどう生き延びたのかを聞きたいのですか?あなたが送った刺客により、確かに死にかけました。でも、死にませんでした。いいえ、死ねなかったのです」とトンイは答えます。

 

トンイ ヒジェ

(画像引用元:©DVD「トンイ」第26話より)

 

 「しぶとい奴め!お前ほど怖い女は初めてだ!どんな男もここまで私をてこずらせはしない。それを女の身で…。一体ここで何をしていたのだ!シム・ウンテクと会った経緯は?」とヒジェは続けますが、ここで例の通訳官が当のシム・ウンテクであることを知らされます。

 

 「何てことだ!」と驚愕したヒジェは、早速義州(ウィジュ)の兵を動員し、追っ手をかけます。本物は薬を飲まされ、眠らされていたようですが、よかったですねえ。命拾いしたのですから。

 

 そして、トンイは拷問されます。清国との取引をどこまで知っているか、ヒジェが気になっていたからです。義禁府で拷問担当をしていたという物騒なオッサンがトンイを尋問しますが、彼女は口を割りません。

 

取引

 ヒジェは焦っています。清国の官吏が帰ろうとしているのに、軍事機密の「謄録類抄(トゥンロクユチョ)」を取りに行った義州府尹(プユン)が一向に戻ってこないからです。

 

 そして、トンイが一向に口を割らない業を煮やしたヒジェは、彼女の始末を命じます。

 

 「私を殺しても真実は消えませんよ!」と最後まで抵抗するトンイをヒジェは「本当に怖いもの知らずだな。しかしお前の命運も尽きた。今日必ずこの目でお前の最後を見届けてやる!」と言い放ちます。

 

 しかし、そこにシム・ウンテクが駆けつけてきました。

 

 「お前が望むものをやる!だから彼女を放すのだ!謄録類抄!それがお前が欲しがっているものだろう?それは私が持っている。悪くない取引だろう」とシム・ウンテク。

 

 「友人である平壌の判官チャン・ハクスから受取ったのだ。府尹から連絡がないのだろう?それは彼が消えた謄録類抄を探しているからだ。清国の官吏が帰るのだろう?府尹を待って恥をかくか、トンイを放して謄録類抄を受取るか、早く決めたらどうだ?」と続けます。

 

 ヒジェは「出任せ言うな!」と吼えまくりますが、激しく動揺します。

 

 仲良く倉庫に監禁されたトンイとシム・ウンテクの二人。

 

 「なぜ謄録類抄を渡すと言ったのですか?」と責めるトンイに対し、「ヒジェは恐らく平壌の判官の名を調べる。そうなればお前を放す。だから逃げて生き延びろ。先に逃げて私を助ける策を練るのだ」と答えるシム・ウンテク。

 

 「私を助ける策を練るのだ」と言われてもねえ。そんな無責任なこと言われてもねえ。そして、普通は「私はどうなってもいい!だから逃げろ!」じゃないですかね。全くどう評価していいのか分からない人です。

 

 しかし、「どちらかが死ぬとしたら生き延びるのはお前がいい。お前は都でやることがある。それを遂げれば私の恨みも晴らせる。だから私よりお前が生き延びるのだ」と続けるシム・ウンテク。

 

 すみません。さっき言ったことを撤回します。

 

 そして、再度ヒジェの前に引きずり出された二人。

 

 「よかろう。謄録類抄を渡すならトンイは逃がす。謄録類抄はどこだ?」と譲歩するヒジェに対し、「そんな言葉を信じられるか?先に彼女を放せ!そうすれば隠し場所を教えてやる。それまでは私が人質になる」とシム・ウンテク。

 

 ヒジェはまたもや吼えまくりますが、清国の官吏の帰国も迫る中、ここまでくるとトンイを解放せざるえませんでした。

 

偽りの笑み

 宮廷では最終手段(王妃様殺害)を決心したオクチョンとユ尚宮が何やら画策しているようです。

 

 オクチョンはその夜、粛宗を訪ねます。

 

 粛宗は小学(ソハク)をオクチョンに渡し、それを世子に学ばせるつもりだと話します。そして「言 必ず忠信 行い 必ず正直」と小学の言葉を引用し、「”言葉には偽りなく、行動は正しくまっすぐたれ”だ」と語ります。

 

 しかし、「偽りなく生きることの難しさが分かり、頷けませんでした。王様。これまで私に嘘をついたことはありませんか?私はあります。ですが王様。私は嘘の微笑みを見せたことはありません。一瞬たりとも偽りはありませんでした」とオクチョンは答えます。

 

トンイ オクチョン

(画像引用元:©DVD「トンイ」第26話より)

 

 そして、「ですから、もし、王様の微笑みが偽りなら、とても深く傷つきます」と続けます。

 

 オクチョン、寂しいのですね。とても孤独なのですね。そして、それに耐えられなくなっているのですね。

 

 なぜなら、信頼できる相手は、粛宗と兄の二人だけなのですから。考えてみると、驚くほど味方が少ないオクチョンです。ヒジェが暴れまくるわけが分かるというものです。

 

 それを聞いた粛宗の表情もとても複雑です。

 

トンイ 粛宗

(画像引用元:©DVD「トンイ」第26話より)

 

 しかし、何と言葉をかければよいのか分からず、二人の間に沈黙が流れます。

 

 廃妃が復位を狙っているという上奏分が頻繁に上がるようになりますが、粛宗は憤慨して、それらを握りつぶします。

 

 「民が動揺するには理由があるのだ。それを見て自分の過ちを正すどころか、静かに暮らす廃妃を疑うとはけしからん!」と粛宗。

 

 やはり、粛宗の心は確実にオクチョンから離れつつあるようです。

 

 それを聞き、危機感を募らせたネチコジジイ(オ・テソク)は、「廃妃を追い出した時よりも遥かに慎重に動くべきです。下手すればあなたに不利になるばかりです」とより慎重になるように諭しますが、オクチョンは「王様が廃妃を信じているのであれば、あの者の容疑が事実だと見せつければよいのです」と説きました。

 

 それを聞いたネチコジジイは「絶対失敗は許されない。完璧に事を進めないと廃妃を得助けする羽目になるぞ」とオ・ユンに事の実行を命じました。

 

謄録類抄

 シム・ウンテクから隠し場所を聞いたヒジェは、部下を動員して地面を掘り返し、遂に念願の謄録類抄を手に入れます。

 

トンイ 謄録類抄

(画像引用元:©DVD「トンイ」第26話より)

 

 清国の官吏にそれを渡し、すっかりご満悦のヒジェは、同時にシム・ウンテクの始末を命じます。

 

 しかし、時既に遅し。解放されたトンイがソリに救出を働きかけていたのです。ヒジェの部下はソリの部下たちによって始末され、シム・ウンテクも救出された後でした。

 

 「これはどういうことだ!トンイの仕業に違いない!義州の兵を総動員してでも捕えるのだ!」と吼えまくるヒジェ。本当によく吼えますね。まあここまで思い通りにならなければ、誰でも吼えまくりますが。

 

 更にここで「大変です!」と駆けつける部下。まだ大変なことがあるのか?と思いましたが、何とソ・ヨンギが義州に到着し、発兵符(パルピョンブ)を発動し、官庁の兵士を根こそぎ招集したのです。

 

 ソ・ヨンギの登場にさすがのヒジェも動揺します。ソ・ヨンギとチョンス兄さんは、結局トンイに会うことはできませんでしたが、彼との正面衝突を避けたいヒジェは、オクチョンの呼び出しもあり、都に逃亡しました。

 

都へ…

 トンイとソリが渡し場で待っていると、シム・ウンテクがようやくやって来ました。

 

 「急いで船に乗りましょう」とトンイは急かしますが、「私はいかない。王命で流刑となった身。ここを離れてはまずいのだ」と語り、包みを差し出します。

 

 「本物の謄録類抄だ。それがお前を救い、私を流刑から解くかもしれぬ。例のあれは平壌の巡邏(スルラ)日誌だ。府尹を待ち伏せし、首尾よく本物を頂いた。表紙をすり替えたのだ」とからくりを明かすシム・ウンテク。

 

 そして、「偽物だと分かれば清国は世子を承認しない。ヒジェの陰謀を暴き、私を解放してくれ。お前ならやれるはずだ」と続けます。

 

  船に乗り、去る二人をシム・ウンテクが見送ります。

 

トンイ トンイとソリを見送るシム・ウンテク

(画像引用元:©DVD「トンイ」第26話より)

 

 一方、都に戻ったヒジェは、オクチョンから粛宗がまだトンイを探している、それで事件の真相を究明するつもりだを話し、トンイは死んだからいいが、王妃様を何とかしなければならないと聞かされます。

 

 しかし、ここで「王妃様。あの女はまだ生きています!トンイです。生きていたのです!」と苦々しげにヒジェが衝撃の真相を告白します。

 

 「どういうことですか!彼女が生きてるだなんて!」とオクチョンは衝撃を受けます。

 

トンイ オクチョン

(画像引用元:©DVD「トンイ」第26話より)

 

 この記事はこれまで。またね。

「トンイ」第25話 - 思わぬ味方

トンイ(画像引用元:©DVD「トンイ」第1話より)

視聴率

31.0%(放送日:11年6月14日)

 

トンイ 視聴率

 

あらすじ(注意!ネタばれあり!)

思わぬ味方

 逃げ出した途端、ヒジェと遭遇し、凍りついたトンイですが、幸運にもヒジェは気づかず通り過ぎます。

 

 しかし、ピョン行首に見つかり、「その荷物は何だ?」と追及されたところをシム・ウンテクが助けてくれました。

 

トンイ シム・ウンテク

(画像引用元:©DVD「トンイ」第25話より)

 

 「これは私の下着だ。替えの下着がないから、彼女を使い、村を周り使い古しを入手させたのだ。下の方の風通しがよくてな」とシム・ウンテク。ピョン行首は「あいつは下着もはいていないのか?」と訝しみますが、トンイが口を合わせたので一応納得したようです。

 

 まあシム・ウンテクの下着など、私が彼もろとも焼却炉に放り込んでやりますが。

 

 逃亡の一部始終を見ていたと言い、「チャン・ヒジェから身を隠した。それが助けた理由だ。お前がどう思おうと私は儒生だ。良識を持つものは皆、チャン・ヒジェと新王妃に憤っている」と語るシム・ウンテク。

 

 更に「私と奴には因縁がある」と告白しました。ということで、トンイも監察府の女官であると告白。ヒジェの刺客に殺されかけ、義州(ウィジュ)まで来た経緯を話します。

 

 そして、すっかり意気投合した二人はヒジェが義州まで来た理由を探ることにしました。って、トンイ、あなた、また一騒動起こすんですか!何度も殺されかけたのに!全く懲りないというのか、毎度毎度その不屈の精神には驚かされます。

 

 もっとも、それに同意するシム・ウンテクも大概ですが。

 

捜し人

 一方、トンイの手がかりを見つけたソ・ヨンギとチョンス兄さんは、粛宗によって一旦都に呼び戻されます。

 

 「報告を待っていたのだが、我慢できなくなったのだ。トンイの行方は分かったか?」と語る粛宗に、ソ・ヨンギは「義州 ピョン商団 トンイ」と書かれたクルトル(石手紙)を見せます。

 

 

トンイ 石手紙

(画像引用元:©DVD「トンイ」第25話より)

 

 「トンイとは書かれていますが、トンイが残したものとは限りません」とソ・ヨンギは、エクスキューズをつけますが、「いや、間違いない。これはトンイが残したものだ!」と断言する粛宗。

 

 正に「お前たちには分からずとも俺には分かるんだ!」ってやつですか?

 

 何だか納得できるような納得できないような感じですが、「なぜそんな遠くに行ってしまったのだろう?」と粛宗は呟きます。

 

 しかし、このソ・ヨンギのトンイ捜索は、オ・ユンによってばれてしまいます。そりゃあんな派手に兵を動員していたら、ばれない方が不思議というものです。いくら口止めしても、人の口に戸を立てることはできません。

 

 そして、それはオクチョンにも伝わり…。

 

 以前から「謝氏南征記(サシナムジョンギ)」を読んだ粛宗が後悔の言葉を口にしていたという噂を聞き、終始落ち着きがなかったオクチョン。直接粛宗に問い質そうと大殿に向かいます。

 

 粛宗は留守でしたが、そこで粛宗がトンイのために作らせた唐鞋(タンへ)を見つけてしまいます。

 

トンイ 唐鞋

(画像引用元:©DVD「トンイ」第25話より)

 

 「そんな気持ちで私を見ていたのですか?トンイへの思いを胸に秘め、必死に行方を捜しながら、私に偽りの笑みを浮かべていたのですね」とオクチョン。

 

トンイ オクチョン

(画像引用元:©DVD「トンイ」第25話より)

 

 傷ついたオクチョンは粛宗に会うことなく帰ってしまいました。

 

 しかし、ここで監察府の最高尚宮に出世したユ尚宮から王妃様(仁顯王后)の家にチョン尚宮やチョンイム、更にはチョン・イングクが出入りしていることを知らされます。

 

 「廃妃が女官ばかりか西人派の重臣と結託し、復位を企てていると考えられます」と大袈裟極まりない報告するユ尚宮。全く野心家って、本当に自分に都合よく事実を解釈しますね。

 

 それを聞いたオクチョンは「急がねばならぬ。向こうが証拠を持出しても、廃妃がいなければ何の役にも立たぬ」と静かにユ尚宮に命じます。

 

 遂に最終手段(王妃様殺害)をとると宣言しました。

 

 散々苦労して、頂点に上り詰めたのに、本当に何のために王妃になったのか分からないです。愛する粛宗との距離は遠くなるばかり。そして、その地位を守るために必死にならざるえない。

 

 あえて側室という二番手にいた方が地位や権力は手に入らずとも、幸せだったかもしれません。そうであれば、やらなくてもいい不正や嘘をつく必要もなかったわけですし。

 

ヒジェの目的

 ヒジェが妓楼を貸し切り、清国の官吏を接待するらしいとの情報を掴んだことで、トンイとシム・ウンテクは「ヒジェは世子任命の誥命(コミョン)を得るために秘密交渉をするに違いない!」と推測します。

 

 そこでシム・ウンテクは友人である妓楼の行首に相談します。この行首ですが、

 

トンイ ソリ

(画像引用元:©DVD「トンイ」第25話より)

 

 ソリさんじゃないですか!かなりお久しぶりです。

 

 シム・ウンテクは「ここの客人が話す内容を教えて欲しい」と頼みますが、あっさりと断られます。

 

 「相手が大罪人であっても、聞く耳も話す口も持たぬのが妓生です。どの世界にも道理があります。私を友と思うのなら道理を守らせてください」とソリ。

 

 確かに誰に依頼される度にペラペラしゃべっていたら、商売成り立たないですよね。信用も無くしますし。

 

 すごすごと引き換えしたシム・ウンテクは、トンイに問い詰められますが、ここで何を思いついたのか、忍び込むと言い出し、「大丈夫だ!策はある!」と太鼓判をおしました。

 

 その策とは、よりにもよって通訳官になりすまし(ピョン行首から盗んだ服を着て)、ヒジェの席に同席するというものでした。呆れたレベルの無謀ぶりです。さすがのトンイも無謀だと警告しますが、まあトンイも似たり寄ったりですよね。

 

 こんな無謀極まりないキャラクター、モルダー以外見たことがありませんが(モルダーも同じことしてると思います)、こんな人物が実際いたら、近づかないのが賢明と言えそうです。

 

 どこで変な事件に巻き込まれるか分かったものではありませんから。

 

 まあ、しかし、「この言葉、何だっけ?」と辞書を見てるのもすごいですね。

 

トンイ シム・ウンテク

(画像引用元:©DVD「トンイ」第25話より)

 

 呆れたレベルの適当さです。おそらく、何とかなると思ってるんでしょうね。羨ましいです。その呆れた楽天ぶり。

 

 そして、ヒジェと清国官吏の席に乗り込み、遂に通訳通訳。一応中国語喋れるんですね。ひょっとして、それさえも喋れず、意味不明なジェスチャーでもするのではないかと期待していたのですが。

 

 そして、トンイは心配して様子をうかがっていましたが、ここでヒジェの部下が口封じのために通訳官を消せ!と命じていることを聞いてしまい大慌てです。そこをヒジェの部下に怪しまれますが、居合わせたソリが救ってくれました。

 

 亡き兄の恋人であり、掌楽院に入れてくれた恩人であるソリとトンイの数年ぶりの奇跡の再開です。

 

 同じ頃、シム・ウンテクも中国語が駄目駄目であることをヒジェに見抜かれます。「私の一族は代々通訳官なのだぞ!」と話し、いきなり中国語を喋り出すヒジェ。喋れるのなら最初から通訳官なんて呼ぶなよ!と突っ込まざるえません!

 

 途中で追い出されたことで、肝心なことは聞けずじまいとなりましたが、代わりに同席したソリが「謄録類抄(トゥンロクユチョ)」という言葉が何度も出ていたと語ります。

 

 その「謄録類抄」とは、国境地帯の守衛日誌で国防上とても重要な機密事項だそうです。「その機密事項を渡そうとしているに違いない!」と推測する二人です。

 

 果たしてヒジェは義州府尹(プユン、従二品、義州の長官)の尻を引っ叩き、「謄録類抄」を持ってこい命じます。

 

 どうでもいいのですがこの府尹。ネコみたいですね。

 

トンイ 義州府尹

(画像引用元:©DVD「トンイ」第25話より)

 

 ハエたたきで顔を思いっきり引っ叩いてみたいです。

 

 「何も戦争が起こるわけではない。私の命令を聞かないと窮地に陥るぞ!」と脅された府尹はハイハイ命令に従います。

 

 しかし、ここでシム・ウンテクの手紙を持った府尹の部下が入室してきます。

 

 「シム・ウンテク?聞き覚えがある名だ。そうだ!王妃様が側室だったころ、侮辱する上奏を出した男ではないか!」と余計なことを思い出したヒジェは、その手紙をひったくり、その中にトンイの手紙が同封されているのを見つけ驚愕します。

 

 そして、再度ピョン行首のもとから逃亡しようとしていたトンイのもとに、ヒジェが押しかけてきました。

 

トンイ ヒジェ

(画像引用元:©DVD「トンイ」第25話より)

 

 トンイを見つけたヒジェは「まさかお前が生きてたとは!」と憎々しげに言い放ちました。

 

  この記事はこれまで。またね。

18年度ファーストシーズン 仮想通貨、イナゴ焼き発生!(爆笑)

仮想通貨 暴落

 

 いやはや面白くて仕方がないですね。

 

 いかがでしょうか?この破壊力!

 

仮想通貨 暴落

仮想通貨 暴落

仮想通貨 暴落

 

仮想通貨 暴落

 

 クリスマス前にもイナゴ焼きが発生しましたが、今回はそれを上回る規模です。これは明らかに投売りが発生したと思われます。下落が売りを誘い、更なる下落を生むという悪循環。やはり暴落のインパクトはすごいです。

 

 そして、今年度最高値と比べると、更に下落のインパクトが分かって頂けると思います。特にリップルXRP)とネムXEM)。価格が3分の1以下に(笑)

 

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 これで「億り人」だの「時代錯誤」だのと抜かしてた仮想通貨推しの連中もそれなりに、いや、かなり淘汰されたはず。これでやっとSNS界もしばらく静かになりそうです。鬱陶しくて仕方がなかったですから。

 

 ね。調子に乗ると必ず痛い目に合うんですよ。

 

 ちょっとした流れに乗っただけで、調子に乗り、他人を見下すなど、もっての他であることを思い知るべきです。己の実力でもないのに、自身の実力だと勘違いしないことです。そして、お金はこの手で掴むまで安心するべきではありません。

 

 いずれにせよ、いばるなら、実際、「億り人」になってからいばって下さいと言いたいものですが、実際「億り人」になった途端、今回の暴落で爆死した人がいるようです。悪いけど典型的なメシウマです。

 

 

イケハヤさんもこの通り。引退するって…(笑)釣る気満々ですね。

 

 

 と言いつつ私も含み益が激減しました。全盛期の半分以下ですね。さすがにこれは凹みます。

 

 とはいえまだまだプラス圏内!

 

 歓喜の暴落ということで、イーサリアムMONAを力強く買増し!まあいいところで拾えたかなと思います。

 

 いずれにせよ、こう思うことにしました。12月のお祭り状態以前に戻っただけだと。

 

仮想通貨 暴落

 

 ということで、12月初頭の価格と比べてみました。何とMONAを例外として、どの通貨もお祭り発生前の12月初頭よりも高値なのですよ。

 

 ある意味、今までの過大評価から正常な価格に戻ったとも言えるかもしれません。

 

 今回の暴落は、中国や韓国の規制(韓国は結局なしらしいです)及びドイツの規制強化を訴える声を受けたものです。

 

 しかし、私としては絶対止められっこないと思うのです。

 

 仮想通貨はテクノロジーですから。テクノロジーは国境を越え、というよりそもそも国境自体が存在しません。そもそも仮想通貨自体が国家の統制が困難な分散型テクノロジーです。しかも、まだまだ開発途上、これからが未来のテクノロジーなのです。従って、規制などしたところで焼け石に水だと思います。

 

 もっとも国際的なルール作りは必要だと思いますが。

 

 ということで引き続きホールドを維持しますが、まだ下がるんですかね?さすがに一段落ついたのではないか?と思うのですが…。

 

 あと、Zaifさん、メルトダウン何とかしてください!急激な動きをすると、ほぼ必ずメルトダウンし、注文がさっぱり通りません!

 

 この記事はこれまで。またね。

 

「平成」の次は何だろう?元号の意味を調べてみた!

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 さて以下のような記事がありました。

 

新元号、日本人の生活に深く根ざすものに…首相

2018年01月16日 00時03分

 

【ソフィア=田島大志】欧州歴訪中の安倍首相は15日午前(日本時間15日夕)、ブルガリアの首都ソフィアで同行記者団と懇談した。

 

 首相は2019年5月1日の皇太子さまの即位に伴う新元号について、「広く国民に受け入れられ、日本人の生活の中に深く根ざすものとしていきたい」と述べた。新元号の発表方法については、「平成」への改元時の例を踏まえ、官房長官が行う段取りを想定していることを明らかにした。

 

 首相が、新元号や発表方法のイメージについて、具体的に発言したのは今回が初めてとなる。元号の発表時期については、「白紙だが、国民生活への影響を考慮していきたい」と語った。

  

 皆さんもご存知の通り、今の天皇は4月30日をもって退位、皇太子が新しい天皇となります。

 

 私はうかつにもこれをすっからかんに忘れていたのですが、新しい天皇が即位することは、それに伴い元号も新しくなることを意味します。従って、この記事はこれを示唆したものとなります。

 

 そして、今まで「平成」という元号を何気なく使用し、意味など考えたこともなかったのですが、この記事を読み、「そういや平成ってどういう意味なんだろう?」と思いました。ということで、調べてみました。

 

元号「平成」の意味

 Wikipediaによると、

 

史記』五帝本紀の「内平外成(内平かに外成る)」、『書経(偽古文尚書)』大禹謨の「地平天成(地平かに天成る)」からで「国の内外、天地とも平和が達成される」という意味である。
 
引用元:Wikipediaより
 

とのことです。

 

 そして、日本において元号に「成」が付くのはこれが初めてとのこと。しかし、中国で「成」がつく元号が既に使用されていること、また第13代成務天皇諡号にも「成」が使用されていることから、特別なものではなく、慣例に即した古典的な元号だそうです。

 

 とまあ分かったようで分からないのですが、いずれにせよ、「内外いずれも平和でありますように」という意味であり、元号として全く無難であると思いました。

 

 この平成時代ですが、確かに元号の意味する通り、平和だと思います。

 

 もっとも、かの国から粗大ゴミが飛び、中国の頭の悪い軍事マッチョが少々困りものであることから、主に神がかり右派(=ネトウヨ)が「今までにない危機!」とほざいてますが、前者はアメリカ向パフォーマンス、この国を狙っているわけではない。また、後者についても小競り合いは起きるかもしれませんが、戦争になる可能性はほぼゼロです。

 

 現在は昔と異なり、戦争はメリットよりもデメリットのほうが遥かに大きいですからね。また、世論についても国際的にも国内的にも反戦の方向が圧倒的に強いです。従って、現在は平和ですし、今後も平和が保たれる可能性は極めて高いと思っています。

 

 しかし、経済となると…、こちららは余り「平和」とは言えませんね。

 

 先日ご紹介した賃金もご覧の有様。

 

平均年収推移

(グラフ:ニッポンの数字より作成)

 

 「失われた20年」ならぬ「失われた30年」です。もちろん、これはたまたま平成という時代に重なっただけにすぎず、当然元号のせいではなく、ぶっちゃけ安倍の責任にするのも酷というものです。

 

 いずれにせよ、問題は山積みですし、大震災もありましたが、総合的には平和だったというのが私は思っています。今の天皇には「ご苦労様でした。今後は悠々自適な生活を送って下さい」というメッセージを送りたいと思います。

 

 ついでながら、昭和。

 

「昭和」の由来は、四書五経の一つ書経尭典の「百姓昭明、協和萬邦」(百姓(ひゃくせい)昭明にして、萬邦(ばんぽう)を協和す)による。漢学者・吉田増蔵の考案。なお、江戸時代にまったく同じ出典で、明和の元号が制定されている(「百姓昭明、協和萬邦」)。国民の平和および世界各国の共存繁栄を願う意味である。

 

引用元:Wikipediaより

 

 「国民の平和および世界各国の共存繁栄」って、実際は随分と逆の方向に行ってしまいましたね。

 

 そして、大正。

 

「大正」の由来は『易経』彖伝・臨卦の「大亨以正、天之道也」(大いに亨(とほ)りて以て正しきは、天の道なり)から。

 

引用元:Wikipediaより

 

 肝心の意味が書いていませんが、「天が民の言葉を嘉納し、政が正しく行われる」という意味だそうです。

 

 更に明治。

 

易経』の「聖人南面而聴天下、嚮明而治」より。

 

「聖人南面して天下を聴き、明に嚮(むか)ひて治む」というこの言葉は、(中略)聖人が北極星のように顔を南に向けてとどまることを知れば、天下は明るい方向に向かって治まるという意味である。

 

引用元:Wikipediaより

 

 聖人とか、天下とか、いかにも昔って感じです。北極星は死の象徴だから、南を向けってことなのでしょうか?

 

 いずれにせよ、文章だと分かりにくいので、まとめてみました。

 

元号 出典 出典文章 意味

平成

史記

「内平かに外成る」

内外、天地とも平和が達成される

書経

「地平かに天成る」

昭和

書経

「百姓(ひゃくせい)昭明にして、萬邦(ばんぽう)を協和す」

国民の平和および世界各国の共存繁栄を願う

大正

易経

「大いに亨(とほ)りて以て正しきは、天の道なり」

天が民の言葉を嘉納し、政が正しく行われる

明治

易経

「聖人南面して天下を聴き、明に嚮(むか)ひて治む」

聖人が北極星のように顔を南に向けてとどまることを知れば、天下は明るい方向に向かって治まる

 

次の元号は?私の提案!

 そして、次の年号は一体何なのでしょうか?

 

 ネットでも様々な元号が噂されていますが、どうせなら、最低最悪馬鹿夫婦である安倍晋三&昭恵から頂戴してはどうですかね?というのが私の提案です。

 

 例えば…、ファーストネームから一文字ずつ頂いて「昭三(しょうさん)」とか。もちろん、「三恵(さんけい)」でもいいですよ。これ、安倍の提灯持ちの屑新聞「産経」と読み方が同じですしね。連中狂喜の余り卒倒するんじゃないでしょうか?

 

 あと晋三をひっくり返して「三晋(さんしん)」とか(爆)見せかけと嘘で取り繕い、実態は三振連続の安倍にぴったりじゃん!そして、「安晋(あんしん)」もよさそうですね。原発も完全コントロールしてるわけですし。

 

 あの夫婦。本当に頭悪いですし、おだてればおだてるほど調子に乗る始末に終えないタイプですから、意外とホイホイ乗って来ると思います。

 

 こうして、複数の候補を選定。

 

 そして、水からの伝言」のトンデモ馬鹿、あの江本勝に選ばせるわけ(江本と昭恵夫人の関係はこちらを参照)。どの言葉が最もきれいな結晶を形づくるかで(爆笑)

 

 いずれにせよ、場合によっては、元号そのものが廃止に追い込まれるようなトンデモを選んでいただきたいものです。そうすりゃ、平成25年は西暦何年だっけ?と頭を煩わせる必要もなくなりますしね。

 

 とまあ、もちろんこれは冗談です。

 

 しかし、実際行われれば(状況が許せば、こいつらマジでやると思います)、この国が安倍夫妻によって私物化されていること、周囲を江本など怪しげなシャーマンが跋扈していること、更には天皇に対する敬意のなさなど、これらの実態が明らかとなっていいと思うのですよ。

 

 天皇には申し訳ないですけどね。

 

 なお、私は今の天皇夫妻に対しては非常に好感を持っています。ただ、マスコミが使うような過度な敬語は使用しません。それは21世紀にふさわしくないからです。

 

 雅子妃も好きです。色々な気苦労と周りからの誹謗中傷が絶えない方ですが。長くなるので今回は省きますが、彼女に対する扱いを見ると、この国における女性の地位というものにはっきりとした限界を感じますね…。

 

 いずれにせよ、どのような元号になるか楽しみにしています。安倍の馬鹿が余計な口出しをし、頭の悪い元号にならないことを切に願っています。

 

 この記事はこれまで。またね。

「トンイ」第24話 - 遠く離れて

トンイ(画像引用元:©DVD「トンイ」第1話より)

視聴率

28.1%(放送日:11年6月8日)

 

トンイ 視聴率

 

あらすじ(注意!ネタばれあり!)

晴れぬ心

 王妃となったオクチョン、より美しくなりましたね。龍が描かれた王妃専用の「補」の服装も非常に似合っています。

 

トンイ オクチョン

(画像引用元:©DVD「トンイ」第24話より)

 

 頂点を極め、一見何の心配もなさそうなオクチョンですが、消えて数ヶ月たったトンイが生きて帰ってくるという悪夢に悩まされています。

 

 そんなオクチョンの心配をよそに、息子の世子はすくすくと育っており、粛宗にも可愛がられていますが、おわたりはほとんどない模様。

 

 その粛宗が久しぶりにオクチョンのもとを訪れますが、「内需司(ネスサ)」というオクチョンがドキッとする言葉を口にした挙句、すぐに帰ってしまいました。王妃任命式時の粛宗の沈んだ表情から予想はつきますが、やはり二人の間には距離があるようです。

 

 そして、兄のヒジェは捕盗大将(ポドテジャン、従二品、捕盗庁の長官)に昇進。捕盗庁の更なる私物化が懸念されますが、世子の清国の承認が遅れていることを懸念しています。

 

 いずれにせよ、心が晴れず、一向に落ち着かないオクチョンです。幸せそうにも見えず、これでは一体何のために大きな犠牲を払って王妃になったのか分かりませんね。

 

 一方、ソ・ヨンギは兵士を率い、不法に女性たちを売る人買いを取り締まっています。

 

 ここで、なぜ罷免された彼が兵を率い、なぜ人買いを取り締まっているのか?と思いました。

 

 実は粛宗からトンイを捜すように密命を受けており、免職は見せかけにすぎないこと。そのトンイを捜すために人買いを取り締まっており、「発兵符(パルピョンブ)」という兵を動かす権限を持つ札を粛宗から賜ったことが明らかとなりました。

 

 粛宗は二度とトンイに会えないのではないかと心配し、更に真実を知りたいと思っていたのです。ソ・ヨンギとチョンス兄さんはかれこれ4ヶ月近くも探していますが、トンイの手がかりは全く得られていません。

 

 しかし、ここで捕盗庁の制服を脱いだ私服のソ・ヨンギ。全然かっこよくないですね。

 

トンイ ソ・ヨンギ

(画像引用元:©DVD「トンイ」第24話より)

 

 目立たないように地味な服を着ているせいもあるのでしょうが、ただのオッサンにしか見えません。早く復職してくれ!

 

生きていたトンイ

 同じ頃、トンイは都から遠く離れた義州(ウィジュ、中国国境付近の町、現在の北朝鮮)にいました。無事だったんですね!って、あと30話以上もあるのだから無事に決まっていますが。

 

 文字通りトンイは瀕死の状態でしたが、ある商団(サダン)のピョン行首(ヘンス、商団の支配人)に拾われたのです。このピョン行首が誰かと思いきや、

 

トンイ チョン・ホグン

(画像引用元:©DVD「トンイ」第24話より)

 

 チョン・ホグンさんではないですか。この方、悪役専門俳優なんですよね。しかも、悪役は悪役でも同情の欠片もないゲスい悪役が多い。数年前、巫俗人に転身したと聞いてましたが、このドラマでもゲスい悪役なのでしょうか?

 

 このピョン行首、悪人ではなさそうですが、聡明なトンイを手放したくないがためにチョンス兄さんやソ・ヨンギにあてた手紙を密かに握り潰しています。ということは、よくいるしみったれのケチ親父でしょうか?

 

 そして、そのピョン行首のもとに両班の流刑者シム・ウンテクが転がり込んできました。どうやら義州の鼻つまみ者で、あちこちを追い出されているようです。

 

トンイ シム・ウンテク

(画像引用元:©DVD「トンイ」第24話より)

 

 見かけからしてお荷物臭が漂うシム・ウンテク。

 

 そんなシム・ウンテクにピョン行首黙って豆を渡し、

 

トンイ シム・ウンテク

(画像引用元:©DVD「トンイ」第24話より)

 

 「自分で部屋代を稼いでこい!」と尻を叩きます。シム・ウンテクは、「両班が商売だなんて!」とぶーたらこきますが、他に行く当てもなく泣く泣く豆を売る羽目になります。

 

 世間知らずの両班坊ちゃまの商売風景はやはり滑稽ですね。道行く人に笑われ、商売のイロハも知らないシム・ウンテク。しかし、ここで名案が浮かんだらしく、「通鑑節要」を手にし、「運勢を占うよ!」と叫び、豆を買わせはじめました。

 

 インチキ占い師にでもなるつもりなのかと思いましたが、ここでトンイが現れ、「なぜ歴史の本で占いができるんです!詐欺など働かず、さっさとお金を返しなさい!」と迫られ、呆気なく撃沈。

 

 ということで、部屋代を稼げず、納屋で寝る羽目となったシム・ウンテクですが、トンイが「通鑑節要」という小難しい本の内容を知っており、かつ宮廷の女官だったと口を滑らせたことで、彼女に興味を持ちます。

 

トンイの消息を追って

 さて、都では「謝氏南征記(サシナムジョンギ)」という小説がベストセラーになっているようです。

 

 それはオクチョン、粛宗、王妃様(仁顯王后)をモデルにしたもので、側女に溺れた夫が糟糠の妻を追い出すが、やがて反省し、最後には元通りになるという話です。

 

 当然、その側女はオクチョンであり、やがては糟糠の妻である王妃様が戻る。そんな内容にオクチョンは激怒し、本の処分を命じますが、この時の目がすわっていて怖いですねえ。

 

トンイ オクチョン

(画像引用元:©DVD「トンイ」第24話より)

 

 しかも、いつの間にか、ネチコジジイ(オ・テソク)やオ・ユンをあごでこき使うようになったんですか?

 

 しかし、オクチョンの本当の心配はそんな小説ではありませんでした。清国からの世子の承認。そうすれば、次期王の母になることができ、誰も手出しができなくなるからです。

 

 そして、おめでたいオ・テプン&ホヤンの馬鹿親子は、ヒジェへのごますりに余念がないようです。一瞬、仕事をしているのかと思いきや、ヒジェの引越しに駆り出されているだけ。

 

トンイ オ・テプン

(画像引用元:©DVD「トンイ」第24話より)

 

 使用人がするような仕事まで引き受けているんですね。 話にならん馬鹿です。しかし、これだけごまをすったにもかかわらず…

 

トンイ オ・テプン

(画像引用元:©DVD「トンイ」第24話より)

 

 出世なし!(笑)腕をぶんぶん震わせ,、可笑しいですね。まあこんな頭の悪いへつらい方するから、 見下されるのです。気づいてもよさそうですが、頭が悪いので無理でしょう。

 

 一方、ソ・ヨンギとチョンス兄さんは、遂にトンイの消息を手にします。

 

 都に連絡したがる女性が平安道(ピョンアンド、義州は平安道)にいると。そして、その女性は、クルトルという行商人が情報交換に使う石手紙に伝言を残すように道行く人に頼んでいたというのです。

 

 早速、馬を飛ばす二人。そして、ありました。「義州 ピョン商団 トンイ」と書かれたクルトルが。

 

トンイ 石手紙

(画像引用元:©DVD「トンイ」第24話より)

 

 遂にトンイの居所をつかんだ二人です。

 

 同じ頃、トンイはピョン行首が手紙を握りつぶしていたことを知り、驚愕。ここから逃げ出そうとします。しかし、屋敷を抜け出したトンイは凍りつきます。何とヒジェが来ていたのです!

 

トンイ

(画像引用元:©DVD「トンイ」第24話より)

 

 この記事はこれまで。またね。

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